2012

ガムの包み紙

ピーコ

こーいうガムあるじゃない?

引っこ抜くだけで包み紙が半分切れてて食べやすいやつ。

 

で、これ全部食べ終わって・・・

 

なんとなく中をのぞいてみたらさ、

 

 

こう、残った包み紙がキレイにならんでるわけよ。

 

切り離された瞬間に「ガムの包み紙」という役目を奪われ

こうして最後にのぞかれなければその存在にすら気づいてもらえない

悲しい包み紙の半身・・・・。

 

そんな哀愁たっぷりの紙なんですけど、

これじーっとみてたら

 

もう、是が非でも全部つぶしてやりたくなるよね。

 

なんか知んないけどくっしゃくしゃにしてやりたくなるよね。

 

 

うそ・・家族ってもっとわかりあえる存在だと思ってた。

 

でもきっと世の中にはこの感覚をわかってくれる人がいるはず、

と信じて今日のブログ更新。

世界中に届けこのモヤっと感。

 

————————–

 

追記

ツイッターでご意見をいただいたところ、

「共感できない」がほとんどでした。

(゚Д゚;;)

 

でもみんなこのあと試してみるだろう?

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